デリーのスラムとインドと国際協力と、エンジニアのブログ

メーカー機械系エンジニア⇒青年海外協力隊(タンザニア)⇒開発コンサル⇒インド現地採用エンジニア兼NPOボランティアのキロク

世界とインドの貧困具合

こんにちは。

この前ファクトフルネスの記事に書きましたが、、、
インドの貧困具合について調べてみました。

 

  

shin33.hatenablog.com



SDGでの目標の1つに
「あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ」

とあります。
その中の1つのターゲットに

「2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる。」

があります。

※今は、世銀が貧困境界を1.9ドル/daysにしたこともあってか、今の評価は1.9ドルだったります。



imacocollabo.or.jp



「ファクトフルネス」でいうレベル1の人達をなく活動ですね。



各国はこれに向けて、活動を行い、そして、国連が状況をモニタリングしてます。
そして、下記のようなレポートを作ってます。



sdgindex.org

 

 

 



また、世銀の貧困のデータによると、、

貧困層の数(貧困率)は

1990年:18億9500万人(36%)
2015年:7億3400万人 (10%)
(*2011年の購買力平価に基づき、国際貧困ラインを1日1.90ドルで計算)


となり、この25年で11億人も減っています。

(とはいえ、また7億人以上の方が貧困に苦しんでますが)

www.worldbank.org



インドの貧困率は2015年時点で13.4%で1億7000万人以上の人がいることになります。
世界全体では貧困の数が7億3400万人なので、、
貧困層の数で、インドの占める割合は世界の4分1です!!!

人口が多い国なので、やはり世界に与えるインパクト大です。


 ちなみに

世界の貧困の半数は、5か国
「インド」、「バングラデシュ」、
コンゴ民主共和国」、 「ナイジェリア」、「エチオピア
に集中です。

どれも人口が多い国です。
この5か国で世界の貧困を半分占めてます。

 

 

www.worldbank.org

 


世界の貧困を考える上でも、、インド大事な国です。。


「ファクトフルネス」のGapminderでインドの貧困層推移を調べてみたら
1990年は49.1%
2011年は22.5%

でした。やはり改善していってるのがわかります。

www.gapminder.org


インドの貧困率
1990年は49.1%
2011年は22.5%
2015年は13.4%


世界の貧困率
1990年36%
2015年10%

なので、世界平均と比べるとインドの貧困率はずーっと悪いですが、、
世界平均を上回るペースでインドの貧困率は改善されていってます。

インドの貧困改善は重要、要注目です。

ではでは!
続くかも。。です。

ひさしぶりのコンノートプレイスとJAMMINさんのスラム支援Tシャツ!!

こんにちは!

 

インドで、、気づいたら学校が再開してました。
登校する子たちを見かけるようになりました。

グルガオンのあるハリアナ州は2月から、学校を再開してるようです。

 

 

www.indiatoday.in



www.indiatoday.in

 

 

少しずつ、元に戻りつつあります。
そういえば、、映画も再開してました。
いつのまにか(笑)


あと、先日久しぶりにコンノートプレイスにも行きました。
こちらも、お店が開いていて、以前と変わらず、、、って感じです。
外国人観光客はさっばりいませんが、、。

 

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コンノートプレイスです。

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そして、自分が所属してるレインボーチルドレンは、
阪急うめだで開催される「H2OサンタNPOフェスティバル」に参加します。

このフェスティバルは様々な社会貢献団体の活動を紹介してるものです。
ここにレインボーチルドレンの活動も展示、紹介してます。

 

santa.h2o-retailing.co.jp



そして、このサンタフェスティバルの期間中、「JAMMIN」さんの協力のもと、
以前も販売したスラム支援のTシャツを販売します。
2/16~3/1までです。
(今回はブラック限定です!!)

 

jammin.co.jp



以前、、JamminさんとTシャツのコラボをしたのは、、
1年前!!早い!!

 

 

shin33.hatenablog.com

 

サンタン、ジョンも持ってます。
皆様もよろしければ、買ってみて下さい!1
 

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ではでは!!

 

 

文房具探し。。

こんにちは。


デリーは暖かくなってきました。
もう毛布はいらないです。
暖房もいらないです。
ここから1カ月半くらいは1年で1番過ごしやすい時期です。
良い時期です。

コロナも落ち着いてきて、最近は感染者がインド全体で1万2千人/日とかです。
デリーは100人/日程度で、かなり落ち着いてきてます。
ケララ州とムンバイのあるマハラシュトラ州だけはまだまだ多いのですが。。


最近、文房具を探してます。
いつかスラムへ寄付できるように、見て回ってます。

  

インドの文房具は、、安いです。

●ボールペンが10ルピー(15円)
●B5ノートが30-50ルピー(45円~75円)

日本だと、
コクヨノート1冊100円くらい
シャーペン、ボールペンも100円くらい


と、インドはやっぱ安いです。

 

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ノート

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ボールペン。シールと黒板消しなんかも売ってます。


そして、
日本と違い、
子供達にとって鉛筆は主流ではないです。
消しゴムもそんな使いません。

みんなボールペンを使います。
しかも青が多いです。(黒でなく)

大人もシャーペンはほどんど使わず、みんなボールペンです。


鉛筆は、、鉛筆削りいるから?すぐ折れるから??
シャーペンも折れるから?芯の交換するから?
とかで総合的に考えるとボールペンの方が安くて長持ちするからでしょうか??
理由ははっきりしないですが、
ボールペンが多いです。

これはインドだけに限らず、他の国でもボールペン(しかも青)が主流でした。
タンザニアザンビアとかでも青のボールペンです。

ホントかどうかわからないですが、、
「黒のペンでサインできるのは、大統領だけ」」
って言ってた国もありました。
(どの国で言ってたかは、、忘れました。。)


使う筆記用具の種類も発展途上国の人は少ないです。

日本だと筆箱に鉛筆の他にもマーカー入れて、、みたいなイメージですが。

タンザニアの学校や、
インドのスラムだと青のボールペン数本(とノート)だけが多いです。。
(筆箱もモチロンなし)
最低限のものだけ。



ただ、文房具自体は途上国でも手に入ります。
ボールペン、ホッチキス、紙、ファイル、穴開けパンチ、
ホワイトボード、マーカー
などなど。

 

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スラムの教室でも、ホワイトボード、マーカーは大活躍




しかし、全体的に質が良いモノはなかなか手に入りません。


紙がぶ厚かったり、ホッチキスもごつかったりします。
薄い紙とか、コンパクトなホッチキスとかはないです。
こういったものは、日本の方が手に入りやすいです。


あと、100枚の紙を閉じるホッチキスなど、
特殊な文房具とかになると、、値段が跳ね上がります。。
日本で買った方が安くなったりします。



ちなみにですが、、物乞いの子供達は、、よくボールペンを売ってます。
(ボールペンを購入しつつ、お金を下さいといった形で乞いに来ます)

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もの乞いの子供達。。ボールペン5本セット(50ルピー)を売ってきます。

 
なぜ文房具を売ってるかは????ですが、、


て言った具合に

インドでも、他の発展途上国でも、
普通に文房具は手に入ります。売ってます。安いです。

モチロンのスラム子供にとっては、
そんなに簡単には全部揃えれないですが、、

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ではでは

インドの水

こんにちは

今回は水事情です。


まず、日本の水事情はかなり良いです。
自宅で蛇口をひねれば24時間、安全な水がある。
これはかなり恵まれてます。

でも発展途上国だと変わってきます。

●24時間水が出るとは限らない。
 (そもそもに家に水がない、井戸から取ってくる人も。。)
●蛇口を捻って出る水が汚い

ってこと良くあります。




世界でみると22億(29%)の人が安全に管理された飲み水にアクセスできてないそうです。

ここでは、安全に管理された水とは、
自宅にあり、必要な時に入手でき、排泄物や化学物質によって汚染されていない、改善された水源から得られる飲み水。”
とのことです。

水が自宅になく、近くの井戸とかに取りに行かなくてはならなかったり、
浄化された水でない場合は、ここから外れます。


www.unicef.or.jp

 

日本の場合は98.45%の人が”安全に管理された水”アクセスできています。

一方、インドの田舎の人々は56%の人しかアクセスできてません。

(インド全体(と都市部)ではデータがなく不明でした。。何故???
 インドは「基本的な飲み水」へのアクセスは92%近くありますが、、
※基本的な飲み水=自宅から往復30分以内(待ち時間も含めて)で水を汲んでくることができる、改善された水源から得られる飲み水)

 

washdata.org

 

さらにインドでは給水時間も限られてます。

日本では基本どの地域でも、24時間ずーっと水がでますが、
インドのデリーではそうはいかないです。 

 

delhijalboard.nic.in

 

デリー水道局のHPを見ると、給水時間が場所によって、ばらばらなようです。
24時間のところもあれば、1日1回3時間とか、
朝、夜で各1.5時間のところなど。。
という状況です。
(もちろん、この通達通りではないだろうし、
 停電すると、水来ないので、実感はもっと低いだろうと思います)



ただ実際、日本人が住むとなると、、基本的にはそこまで水に困らないです。

というか、困らないような場所をみんな選びます。


まず、自分の場合、自宅は水が24時間きます。
アパート内にタンクがあり、そこに水がためてあり、そこから供給されます。

ただ、停電すると水の勢いが弱くなります。
停電も短時間なら、水の供給は止まらないです。
屋上のタンクに水があるので。

 

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このように屋上にタンクがあります。


そして、停電が長く続くと水が止まりそうになります。。
こんな感じで大家から連絡きます。

 

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とはいえ、めったにないので、水に困ることはほぼないです。
(年一回くらい??)

基本的に日本人が住むようなところは、このように水環境が整ってます。
不動産屋もそういった家を進めてくるはずです。。


あとは飲み水、料理、はみがきの時に気になる、、水質ですが、、
これもほとんど困らないです。
まず、ベットボトルの水が安く手に入ります。

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1Lの水が20ルピー(30円くらい)です。
なので、飲み水は簡単に手に入ります。

また、アパートには大抵、各部屋に浄化機があるので、
(もしくは、買います)キレイな水は手に入ります。

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自分の場合、暖かい飲み物や料理用にはこの浄化水を使ってます。

 
友人とかはこの浄化水をそのまま飲んだりしてます。
(自分は飲まないですが、、)


なので、自分はこんな感じです。

●飲料:ミネラルウォーター
●はみがき:ミネラルウォーター
●料理:浄化水
●手洗い、風呂、食器洗い:通常の水


基本的に、生活において水の困ることはないです。




あと、、、屋台に売ってるチャイですが、、
基本的に煮沸してあるので問題ないです。当たったことないです。

屋台のチャイ、、どんな水を使ってるか、、
深く考えると恐ろしいでの、想像はしませんが、飲んでも全く問題ないです。

屋台にある煮沸しないレモンジュースとかは正直こわいです。。(笑)

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このレモンジュースは勇気がいります(笑)


といった感じなので、
デリー、グルガオンで日本人が生活する時は水には困らないと思います。

まー、これはお金を掛けてるからなので、
実際に平均的なインドの人々の水事情はもっと悪いと思います。

恐らく一日数回の給水に合わせて、水を確保してるのだと思います。

これは他の国でも一緒です。


ちなみに
自分がタンザニアで住んでた家は
水は1日3回。各1時間半ずつしか水がでませんでした。
なので、バケツ、ベットボトルに水をためておいて、
洗濯、料理、シャワー等に使ってました。

これよりも過酷な人もいて、
家に水がないので、近くの井戸から水を持ってくる。雨の時に水をためる。
なんてことして生活した日本人もいました。


ただ同じタンザニアでも、高級なマンションやホテルでは水に困ることなかったです。
他のアフリカの国でも同じです。

結局、マンション、ホテル内で、
自分達独自で給水タンク、ポンプ、浄化機を持ってたり、
停電に備えた発電機があるので、
お金をかければ、どの国でも水には困らないです。




そして、デリーのスラムの場合です。

各家庭にタンクはモチロン、水栓があるわけではないです。
なので、
スラム内にちょくちょくあるタンクから水を
バケツ、ポリタンクを使って自分の住居に運んでいます。

ミネラルウオーターは高いので、この水道水を飲んでます。

 

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ぽつぽつみられるタンク

これがインドの水事情。

日本の比べるとまだまだ厳しいです。



ちなみに、、
インドが92%ある、、「基本的な飲み水」への他国のアクセス状況ですが、
(基本的な飲み水 =自宅から往復30分以内(待ち時間も含めて)で水を汲んでくることができる、改善された水源から得られる飲み水)

インド=92%
ネパール=89%
バングラデシュ=97%
パキスタン=92%


に対して、、


南アフリカ=92%
ケニア=58%
タンザニア=56%
スーダン=60%
ザンビア=59%

と、、、まだまだ南アジアとアフリカでも大きな違いあります。。

(南アフリカは南アジアと同等ですが、、)

washdata.org


データ見てみると色々発見があります。


ではでは!

 

ひさしぶりのスラム

ナマステ!!

デリーではコロナはかなり落ち着いてきました。

今は1日150人程度です。1000人超えはなくなりました。

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デリーでの感染数は150人/日程度。

 

 

 

ただ、一方で農民のデモまだ続いてます。
デリーでは、一部、道路が農機で塞いであったりします。

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下記の事件があった後、高速道路の封鎖は落ち着きましたが、、
政府が通信を規制して、
農民がSNS上で嘘情報をばらまかないようにコントロールするため、、
デリー周辺でインターネットが繋がりにくくなるかも?
という噂が流れてます。



www.nikkei.com

 

そんな中ですが、、、
久しぶりにスラムへ行ってきました。
ずっと支援しているジャキーラにあるスラム。
サンタンが子供達に授業をしてるスラムです。

 

shin33.hatenablog.com



もう、、、ほぼ1年ぶり。
最後に行ったのが、去年のホーリーの時でした。
あの時は、これからどんどんスラムへ行こうと思ってた時でした。
まさかこんなに間隔が空くなんて思いませんでした。

 

shin33.hatenablog.com

 

久しぶりのスラムです。。
が、大きくは変わってませんでした。
 

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お店も以前と変わらずありました。
サンタンに聞いた処、
このコロナ禍の中でもみんなこのスラムの残って生活をしてたそうです。

 
(俺がロックダウン後に初めて来た外人?って聞いたら、
2週間前に別の方(西洋の方)がすでに来てたそうです。)


 

サンタンは12月から少しずつ、子供達への授業を始めています。
週3回。数時間程度。
サンタン自身もようやく仕事を見つけたので、働きながら 、
少しずつ子供達の支援を再開してます。





この日はRepublic day。
なので、お菓子を配ったり、ちょっとしたゲームをしました。

しばらくの子供達。

1年ぶりの日本人なはずなのに、

みんな日本語を覚えてて
「こんにちは、ありがとう」
と声掛けてくれました。

(すごい。。。)

 

 

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そして、いつも通り、無茶通り、

「子供達に楽しいゲームを何かやって!!!」

とサンタンからリクエスト。

忘れてました。。。
いつもこうやって無茶ぶりされること。
空手の真似事をして、とりあえず。。なんとか乗り切り??ました。。

次はちゃんとネタを考えておかないと危険です。。

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以前あったライトが壊れてるので、灯りがなく、、、室内は真っ暗。

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インドのお菓子ともに、日本のお菓子(パン)も食べてもらいました。
まー気に入ってもらえたよう。 


ただお菓子配ったら、数量がうまく等分できず、、ケンカになりました、。。
次からは平等にあたるように準備しよう。。。
やはりどこでも、子供はお菓子にすごい勢いです。

と、、スラムの子供達は1年前と変わらずでした、元気でした。

 

ただ、
現在の状況は厳しいです。

ロックダウン前までは、
スラムの教室支援の主な資金元はスラムツアーでした。

shin33.hatenablog.com

 

ただ、今は観光客が全く来ないです。。
なので、教室の基本的な運営が厳しいです。

●教室の家賃
●文房具

と最低限のモノも準備が簡単でない状況です。

 

そして、
教室にはライトがなく、、まっくら、これは勉強大変だと思いました。
そして、扇風機も壊れたまま。。3カ月後には強烈な暑さになるのに、、

 

まだいつから外国人観光客は来れるようになるかは、、わからいないので、
以前のような資金はしばらくはあてにできないです。

今やれる範囲でやるしかないです。
 

ただ、サンタンは 

「今、俺はハッピーです。自分の仕事を見つけれられて、
 スラムの子供達へも授業も再会できてる。忙しくて、ハッピーです」


11月あった時点では

「俺は、仕事もない。(本業である)観光業もいつ再開できるかわからない。
 とっても難しい」

と言ってたころから、少し好転してきています。
こんなことを言えるサンタン、素晴らしいです。 


これから、スラムへの子供達へ色々支援していきたいな、思ってます。
・文房具

・衛生用品

・ライト

とか???、サポートできればーと思います!!!!
コロナ具合を見て気を付けながら、少しずつ進めていきたいです。


みなさんも旅行解禁されたら、ぜひデリーのスラムツアーへ

shin33.hatenablog.com



ではでは!!!!!

チベタンマーケット

今は冬です。
最低気温は5度近くになるかくらい寒いです。
家も寒さ対策というよりは暑さ対策のつくりなので、、余計に寒く感じます。

その防寒対策にびったりな服を冬季限定で販売してるマーケットがあります。

それが、、チベタンマーケットです。

この冬の時期なると、チベットの方々が防寒着を販売するマーケットを開きます。
チベットの方々は元々高地で暮らしてる方々なので、防寒着が豊富です。

以前聞いた話ですと、
インドにいるチベットの方々は冬に向けて防寒着を作る。
そして、それを冬に各地で販売。それが重要な収入の一部だそうです。

チベタンマーケット、

デリーには、Monasty marketというのがあり、ここが大きいです。
ここは冬季限定でなく、一年中かもしれません。

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デリーにある。Monastery market。




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にぎわいがすごかったです。



デリーにもありますが、ウダイプルに行った時もありました。
チベタンマーケットは、、大都市にあるのみかと思ってました。。
ウダイプルにあることにびっくり。失礼です(笑)

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ウダイプルチベタンマーケット

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インドの方々が結構、買い物に来ていて、びっくり。

 

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インド人のお客さんいます。


グルガオンでもやってました。
(ホントは去年行こう思ってたのですが、気づいたら冬終わってて行けず、でした)

つくりはウダイプルと同じ。

 

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グルガオンのチベタンマーケット

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防寒着が必要になったら、ぜひ訪問下さい。

あとチベット料理をたべれるかも。

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チベット料理も食べれます。


基本的には寒い時期限定です。暖かくなるとクローズします。


Majnu ka tilla と合わせて、行ってみて下さい。

 

shin33.hatenablog.com

 

ではでは!

霧の街アムリトサル(デリーも)。おまけ。

こんにちわ。

 

農民のデモはまだ続いてます。

ichi.pro

 

その為、今週も高速道路の一部が封鎖されることに起きてます。

おかげ今週は一回、自宅へ帰れませんでした。

 

夜、帰宅しようとしたら、大渋滞。

2時間は全く動かない状態続きました。。。

「この状態が朝5時まで続く。。」

と言われ、、もう諦めて、近くのホテルを探しにそこに泊まりました。。

しばらくはこの状態がつづくかも、、です。

 

 

 


今回はアムリトサル旅行記続き(おまけ)です。

アムリトサルでも似たこと起きました(笑) 

 

shin33.hatenablog.com


アムリトサル⇒デリーへ帰ろうとしましたが、、、
予定した飛行機がキャンセルになりました。(T_T)

霧のためです。


12月後半~1月はデリーは霧がひどいです。

かなり視界が悪くなります。
(今週自宅に帰れなかったのは、農民のデモと、この濃霧のためです)
アムリトサルもデリー並、もしくは、デリーよりもやばいと思いました。

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アムリトサル、黄金の寺前。霧がすごいです。

 

とはいえ、街中のアムリトサルは午後になると霧も晴れて、普通に視界も開けてたので、問題ないと思ってました。

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午後16時のアムリトサル。霧は晴れてました。




が、帰るため、空港に向かって行くと、、どんどん視界が悪くなる。
ちょっと大丈夫かなと、、と思いました。

(とはいえ、この時は、まー飛ぶだろと思ってました)



そして、
空港へ着いてチェックインしようとすると、、、

「チェックインはするが、、本機はキャンセルになるかもしれない」
と言われました。。

 

この時点で、やばい。。
「飛ばなかったら、どうしよ。」
と思ってました。。

心配しながら、チェックインして、セキュリティチェックを通って、
待合エリアにいたら、
「キャンセルになりました」
と職員から連絡。。。

 

そして、
こんなメールも届きました。

 

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ショックなメール

職員からは、、
「払い戻しか、別のフライトへの変更か、どっちか選んでくれ」

「ただし、明日も飛ぶかはわからない」

と言われました。

もうSpcie jet(乗る予定だった飛行会社)を使うのはイヤと、、思い。
「払い戻し」
を選びました。


で、その後はまず、
その日の他のフライトはあるか、、確認。。

ダメでした。。
全て満席で、さらに今日、飛ぶかわからない。
とのことでした。

もう諦めて次の日のフライトを取りました。(別会社です)


そして、ホテルを探して、取りました。


Spice jetの職員に
「ホテル代は払ってくれるのか??」
と聞いたら
悪天候はウチの責任じゃないから、ホテル代は払えない」
と言われました。。

たしかに調べると、悪天候の場合のキャンセルは宿泊代は出ないそうです。
宿泊代が出るのは機材故障など、欠航が航空会社の責任による場合のみ。

 

travelist.jp


もう真っ暗で霧の中に街中戻るのも不安だったので、近くの宿を取りました。


そして次の日、
帰りました。

もう夜のチケット(当初は19;20のフライト)は危険だと思ったので、
午前のフライトにしました。

次の日もかなりの濃霧で、、飛ぶかなと、少し心配しましたが、飛びました。

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これ、空港の駐車場。

 

  

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これは空港前の道路。午前9時前の状態です。 

 

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滑走場も真っ白。

でもちゃんと飛んで、デリーに帰れました。

そしてデリーもそれなりの濃霧でした

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デリー空港も霧だらけ。。

この時期は、、霧のこと考えて、、
夜発(着)はできるだけ控えた方がいいなと思いました。
特に国内線は。


実は、前回のハンピへ旅行行った時も、
帰りに予定していた飛行機に乗れませんでした。
(これは、、単純に遅刻しただけですが、、)


最近帰らないことが、、続いてます(笑)。


この旅行で、普段とは違うインドの一面が見れて良かったです。

ではでは!