デリーのスラムとインドと国際協力と、エンジニアのブログ

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インド 歯医者 その2

インドの歯医者。その2

 

この前、歯が折れたので処置をしてもらいました。

 

shin33.hatenablog.com

 

術後は10日たっても痛みは発生せず。

インド医者もしっかりしてるな。と思いました(笑)

 ただ、ずーと前歯がなくて、硬いものは食べれません。

 

 んで、2回目の治療に行ってきました。

 

今回は歯のビルトアップをしました。

(歯の上の部分つける作業)

 

-歯の基礎(下の部分)の形状を整えて、

-接着剤みたいなのつけて、

-歯の上の部分、

-赤外線?をあてて固定

-全体の形を整えて

で終了でした。

 

神経はとってあるので、痛みもなく終了。

 

これで18,000ルピーでした。

今回は痛み止めなどの薬もなし。

 

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次回はカパーをつける作業です。

 

これが2週間後、、それまでは前歯使うなと言われました。

長い。。。前歯使ってしまいそうです。。

とりあえずは痛みもなく歯が生えてよかったです(笑)

 

 

ではでは。。

 

 

 

 

 

 

インド、アンロックダウン2.0。でも生活は変わらず。。

インドはまだまだ感染者数の増加とまりません。

というか、1日当たりの増加数が収束する気配はないです。

 

今や約22,000~25,000人/日のペースで増加。(もっと増えてきそうです)

総感染者数は719,665人(7/7時点)

アメリカ、ブラジル次ぐ世界で第3番目の感染者数です。

 

特に感染者が多い地域は

マハシュートラ州(ムンバイのある州):約21.2万人(増加数は約5000人/日)

タミルナドゥ州(チェンナイのある州):約11.4万人(増加数は約4000人/日)

デリー:10.1万人(増加数は1400人/日)

ここらの都市は落ち着く兆しも見れないです。

チェンナイは増加が収まらないので、6/15から再ロックダウンをしています。

 

自分のいるハリアナ州は1.7万人います(増加数は約500人/日)。

ずーっと500人/日が続いています。

 

そんな中、アンロックダウン2.0が発表されました。

ほとんどアンロックダウン1.0と変わらずです。

 

主なOKなものは、、

-ショッピングモール、レストランの開業OK

-外出は朝5時から夜22時まで(以前は21時まで)

-州間の移動OK

 

-学校は禁止

-国際線も禁止

-メトロも禁止

-バー映画館も禁止

 

但し各州ごとに独自の制限を設けてるので、

政府がOKと言っても、州がNGと言って、実際は稼働してなかったりで、、

実情そこまで変わっていないです。

 

グルガオンですと現状は、

-レストランはほぼテイクアウトのみ(一部開店し始めました)

-スーパーマーケットは営業

-リキシャー、タクシーは営業

-個人商店は営業

-州間移動も基本は不可。(モノの移動は可能です)

-今週からモール内店舗の一部が営業再開。

 

 といった状況です。

 

 

ようやくモールが再開です。ただ、まだ再開したばかりで人もほとんどいません。

 

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ガラガラですが、ショッピングモールは再開しました。

 

 

 

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メイソウも再開

 

レストランは基本的にはテイクアウトのみ。

そんな中でも、ちゃんとソーシャルディスタンスはキープするようになってます。

 

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KFC。ソーシャルディスタンスの表示があります。

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立つ場所が指定されてます。

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座る位置も指定

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消毒液も完備されてます。手を使わず、足で踏んで液が出るようになってます。


Aarogya settuも新versionにアップデートされました。
スクリーンショットができるように(なぜ今までできなかったか、、わかりません)

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スクリーンショットができるように。Low riskとなってます。

 

新しい機能が追加されて、

過去30日間の間に接触した(近距離にいた)人の数とその人のステータスが

分かるようになりました。

 

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これによると、一カ月の間に計467人の人と会った(近くにいた)。

そして、High riskのステータスの人と3人会った。

ということが分かります。

 

あともう一つ、過去1ヵ月で感染者と近い距離にいた履歴もわかるように。。

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ただ、これによると6/28日の夜中1時半ごろに57分間、

感染者と近くにいたとなってます(笑)

 

そんな訳はないんで、、まだまだ改善の余地いりそうなアプリです。

 

 

インドはアンロックダウン始まってますが、、

自分の生活はそこまで大きく変わってないです。

 

 レストランもやってないし、デリーにも行けないし、

そもそも、、感染者数の増加が全然落ち着いてないし、、

で普段の生活はロックダウン中からほぼ変わりないです。

 

まだまだ増える感染者数、、これからがより気をつけていく状況です。。

 

ではでは!

 

 

 

 

 

インドで歯医者。

このコロナの中、インドの歯医者に行ってきました。

 

なんでか、、というと前歯が欠けたからです。

しかも両方

こんな感じに。。

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見苦しい写真、、すいません。

このコロナ状況下、日本にいつ帰れるかもわからないですし、

水はもちろん、暑いコーヒー飲んでも、欠けた部分からしみるので、、

歯医者に行くことにしました。

 

行った歯医者は、

drkhullardentalclinic.com

  

ここです。

 

ゴルフコースロード沿いのThe Palm Springs Plazaに、

診療所があると言うので、行くことにしました。

 

が、、、

「今日は土曜日だから、自宅に来てくれ」

と言われ自宅へいくことに。。。

 

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歯医者の自宅まで行きました。

 

自宅で、まとな器具はあるのかなと、、思いましたが。

ありました。しかもコロナ対策で完全ビニールで覆われて。

 

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お医者さんも完全防備。。

歯医者は、口の中の処置をするから、、感染のリスクとあるな、と思いました。

 

 

歯の状態を見てもらった結果

「歯の損傷が大きすぎるの、代わりの歯を付け足すしかない。」

(折れた側の歯を付けてもらえるかなと、、期待しましたが、

 ダメでした(笑))

 

なので、、

「①処置して(神経をとって)、②歯の上部をくっつけて、③カバーを付ける」

と言われました。

 

それでこの日は①処置(神経とり)をしてもらいました。 

 

1時間くらい、麻酔を打って、ガリガリ、ゴリゴリやってもらいました。

痛みは全くなかったですが、1時間もかかり、、びっくり。

 

費用は25,000ルピーかかりました。

次は15,000ルピー

その次も15,000ルピー程度かかります。。。

高い。。

 

「痛みが出たら、すぐ連絡するように」と言われ、

お医者さんに薬を処方してもらいました。

 

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渡された薬の処方箋。。読めません(笑)

 

 

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Augmentin 625 Duo

薬その1 

Augmentin 625 Duo:抗生物質

1日2回(朝と夜)を3日分

 

 

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Zerodol SP:痛み止め

 

薬その2 

Zerodol SP: 痛み止め剤

1日3回(朝と昼と夜)を3日分

 

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YOGUT:(ヨーグルトでなく。整腸剤です)

薬その3 

YOGUT (Probiotics):整腸剤

1日2回(朝と夜)を5日分。

 

で367ルピーでした。薬は安い。

 

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術後の状態(削られてます)。見苦しいのすいません。

 

おかけで、今は冷たい水飲んでもしみることなくなりました。

数日たちましたが、、歯が痛むこともないです。

 

 

意外と(失礼です)、インドの歯医者もちゃんとしてるなと思いました。

痛みもなかったし。術後も痛み再発しないし。

 

ただ英語が、専門用語が、理解できない。。のが、怖いところです。

なので、基本的には、医者は日本で受けたいと思っています。

ちゃんとしてるかもしれないけど、何やってるか今いちわからないのは、怖いです。

(日本でも何やってるかわからないことは多いですが(笑))

 

このコロナの中、お医者さんはホント大変だなと思いました。

もし患者がコロナにかかってたとしたら、、、

厳重な防護服、手袋してましたが、、

かなりリスクあると思いました。

特にはインドは2万人/日増えてて、計50万人突破してるので、、

お医者さんはホント戦ってるなと思います。

 

また次も行きます!

 

ではでは。

 

 

 

 

 

【アフリカの国紹介】タンザニアその3 ~インドとの繋がり編~

タンザニアにいた時、インドを思い出す時は、たくさんありました。

 

なぜなら、

タンザニアには多くのインド人がいるからです。

 

自分が協力隊のとして過ごした街はmbeyaという地方都市でした。

ここは、日本人は自分含めて3人しかいない街でした。

 

、、、がこんな街でもインド人はたくさんいました。

Muhindini (インド人街という意味です)という区画があったくらいです。

 

それくらい、インドはタンザニアに進出しています。

というより、アフリカ中にいると思います。

印僑という人たちの存在です。

 

タンザニアにいた時、

自分の行きつけの散髪屋はインド人がカットしてくれました。

タンザニアの人の頭髪は短髪でちぢれ毛なので、

 ウチラみたいな髪を切るのにあんま慣れてません。。

 ので、いつもインド人の頼んでました。)

 

mbeyaの街中で、外国からの輸入食品が手に入る店も大抵、インド人がやってました。

 

デリー、グルガオンに日本の食料が手に入る「やまとや」があるように、

Mbeyaにもインド食料品がありました。

そこではHardiram売ってました(笑)

 

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インド食料品屋。カレーが売ってます。

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パタ?の基

 

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haldiram!!!

 

Mbeyaの街の印喬はグジュラート出身の人が多かったです。

しかも1900年代の中後期頃に移住してきたようです。

なので、親戚はインドにいるらしく、たまにインドに帰ったりしていました。

 

 

他にも食文化でインドとのつながり感じました。 

 タンザニアの人もチャパティを食べます。味は違いますが、形は似てます。

(マサラ風味がなくなったチャパティ。あとちょっとモチっとしてます)

タンザニアの人も「チャパティ」と呼んでます。

チャパティタンザニアの朝食の定番です。

 

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タンザニアの朝食といえば、チャパティなのです!!

 

そして、サモサも食べます。

サイズ、中に入っているものは違いますが、形状は一緒です。

タンザニアの人は「サンブーサ」と呼んでいます。

タンザニアのサモサは中に肉のミンチが入っていてうまいです)

 

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サモーサもあるんです!

そして、紅茶は「チャイ」です!!!

これもタンザニアの朝、みんなが飲みます。

 

あと、ガリ=車、キタブ=本。といった単語も同じです。

これは恐らく、起源がアラビア語だからだと思いますが、、

 

 

mbeyaの街の中心部にあるホテル「Mbeya hotel」。

ここは仕事でmbeyaに来る日本人が泊まる高級なホテルです。

このホテルのレストランはインド料理です。

自分も何度もここに通って、バターチキン、ナンを食べました(笑)

 

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Mbeya hotelのインド料理レストラン

 

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ナンに、パニール

 

 

他にも、

とある町工場を訪れたら、インド製の機械いっぱい置いてありました。

おそらく、日本の機械は高くて買えないけど、インドの機械なら買える

というの状況なのでしょう。

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タンザニアで見たインド製の機械

 

タンザニアの経済界では、インド人が大きな力をもっているという話も聞きました。

とある看板工場を訪れたら、社長、幹部はみんなインド人でした。

 

インドはアフリカに注目してるようです。

 

courrier.jp

 

 

逆もあって、

タンザニアの学生がインドに勉強に来ています。

1年程前に、アキシャルダムでタンザニアの学生に会いました。

 その人たちは Noidaの大学で勉強していると言ってました。

 

タンザニア人が、病気で大きな手術を受ける時、

お金も持ってる人はインドで手術を受けたりもします。

 

と言ったようにタンザニアとインドのつながりは色々とあります。

タンザニアだけでなく、アフリカとインドのつながりは強いだと思いますが、

 

タンザニアにいた時、日本人がほとんど進出していないアフリカで、

ここまで進出しているインドのすごさ、を感じました。

 

旧植民地と旧支配国という微妙な関係にある欧米、

ものすごい勢いで進出しているが、その強引なやり方、質に不満を持たれてる中国

 と違い、インドは丁度いい関係をアフリカと持てるのでは、、と思ってます。

(日本もですが!)

もっともっとつながりが強くなることで期待しています。

 

ではではー。

 

 

 

【アフリカの国紹介】タンザニアその2 おススメ観光~サファリツアー~

タンザニアの紹介の続きです。

 

今回も観光編です。

自分は協力隊として、2年間タンザニアいたので、

紹介したいことはいっぱいありますが、

やっぱり主要なオススメ部分をまずは紹介していきたいと思います。

 

タンザニアと言えば、キリマンジャロ、サファリツアー、マサイ族!

といえるくらい、みんなの頭にぱっと浮かぶ

”サファリツアー”

の紹介です。

 

アフリカと言えば、動物。

ゾウ、ライオンなどなど。。頭に浮かぶと思います。

この動物たちが見れるサファリツアーといえば、

ケニアタンザニアがやはり有名です。

 

アフリカと、、聞くと、そこらじゅうにライン、キリン、ゾウがいるみたいな

イメージを持たれてる方もいますが、そんなことはないです。

動物はやっぱり国立公園に行かないとなかなか見れません。

 

タンザニアは2つの有名な国立公園があります。

1つは「セレンゲティ」、もう1つは「ンゴロンゴロ」

この2つは両者ともにお互いが近く、

キリマンジャロ登山の拠点でもあるモシ、アルーシャの近くにあるので、

モシ、アルーシャから行くのが定番です。

この2つ+他の観光地を見るプランで、アルーシャ、モシから3泊4日で行けます。

 

なのでアルーシャ、モシは観光地として有名です。

もしかすると主都ダルエサラームよりも外国人が多いかもしれません。 

  

この国立公園行くと、

間違いなくゾウ、ライオン、キリン、カバ、シマウマ、バッファローは見れます。

ホントはサイも見れるそうですが、、自分はみれず。。。

あとヒョウも見れます。自分はヒョウの狩りのシーンが幸運にも見れました!!

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ゾウ、見れます。

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キリン、見れます。

そして、動物園と違って素晴らしい点は、動物群れを見ることができることです。

ものスゴイ数の群れをみることができます。その様子は圧巻です。

 

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シマウマの大群。もっといます。

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これも大群。でも、もっといます

 

あとは、セレンゲティの意味はマサイ語で、

「果てしなく広がる平原」

という意味です。

 

その名の通り、360度地平線という光景も体験が体験できます。

車で、ずーーと走っても、見渡す限り地平線。みたいな。

これも素晴らしい体験です。

 

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セレンゲティ

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果てしなく広がる平原。この中に飛び込むことができます。

 

サファリーへは、こういったサファリカーで行きます。

動物の大群の中に突っ込んだり、動物が寄ってくることも、、たまにあります。

ので、ものすごい近くで見れます。

 

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サファリカー。車の上部から顔を出せて、写真が取れます。

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ゾウが目の前を通ったりもします。

 

あと他にもタンザニアはいっぱい国立公園があります。
 

●タランギレ国立公園

ここもアルーシャ、モシから近いです。

なのでタランギレ⇒ンゴロンゴロ⇒セレンゲティって行くコース多いです。

 

ミクニ国立公園。

この国立公園は国道沿いにあります。というか国道がこの国立公園内にあります。

なので主都ダルエサラームから地方都市へ移動するバスに乗ってると、

横にキリンがいる!ということが何度かありました。

 

●キトゥロ国立公園。

ここは動物はいません。花が広がる国立公園です。

他とは違いますが、、静かな雰囲気と自然を楽しめます。

 

 

色々国立公園がありますが、

タンザニアに短期旅行で来てサファリが見たい。というのであれば、

セレンゲティ」「ンゴロンゴロ」のセットが一番です。

 

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ンゴロンゴロ公園

 

 

 

タンザニア以外にも東アフリカには色々な国立公園があります。

ケニアのマサイマラ

ルワンダのゴリラが見れる国立公園

ザンビアのウォーキングサファリできる国立公園

 

 

 

ただ、一番スタンダートして見るのならタンザニア

セレンゲティ」「ンゴロンゴロ」はオススメです。

 

たしか、「水曜どうでしょう」もここに来てたはず。。

それくらいメジャーなサファリです。

 

是非みなさんもサファリツアー来てみて下さい!

ではではー。

 

 

 

インドでPCR検査、陰性、ほっ。。でもインドでコロナは拡大中です。

コロナ診断テスト受けてきました。結果は陰性。よかったです。

 

何故、受けることになったかというと、、

インド政府が作ったコロナ用のアプリ”Aarogya setu”で

  「High risk of infection -Recent contact with infected person-」 

 (高い感染リスクあり。最近、感染者と接触履歴あり)

 「Get yourself tested immediately」

  (すぐ試験を受けて下さい)

と表示されたからです。会社の指示ですぐ検査受けました。

 

 

病院へ行き、、人気のいない病棟で30分くらい待った後、

完全防備したお医者さんが来て、PCR検査を実施しました。

(コロナ感染疑いの人にはちゃんと完全防備してました)

 

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人気のない病棟。。もはや病院かもよくわからないです(笑)

 

PCR検査って、、、てっきり血液を採取するものと思ってたら違うのですね。

鼻の奥と喉の奥に綿棒を突っ込んで、粘液を採取する。

というものでした。数分で終わりました。

(若干苦痛ではありましたが、、)

 

あとは結果出るまでは誰とも会わず、アパートの部屋から一切出ず。

2日後に速報で「not Detected」とSMSで連絡がきて

検査から3日後にレポートが来ました。「not Detected」でした。

 

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検査結果。Net defected。よかったです。

 

それからは、、普通の生活に戻っています。

ただ、、検査結果出た今でも、自分のアプリのステータスは

「High risk of infection -Recent contact with infected person-」 

 (高い感染リスクあり。最近、感染者と接触履歴あり)

 「Get yourself tested immediately」

  (すぐ試験を受けて下さい)

 のままです。

 

色々と試したですが

(自己診断を何度もやり直したり、

政府に試験中という情報をシェアしたり、

位置情報消したり、再インストールしたり、、)

ステータスは、一定期間経たないと変わらないようです。

(政府がStatusを管理してるので、カスタマーサービスでも変更できないと。)

 

この”Aarogya setu”というアプリでは、 

 

en.wikipedia.org

 

自分自身のコロナ感染に関する危険度を表示してくれます。

判断基準は2つ

●自己診断の結果 

 (体調悪くないか?最近コロナ感染者と接触したか?といった質問に答えます)

●コロナ感染者との接触記録

です。 

 

危険度の段階は

●Green⇒「You are safe」(安全です)

     か、「Low risk of infection」(少し感染リスクあり)

     か、「Low risk of infection -Recent contact with infected person-」

       (少し感染リスクあり。感染者と接触履歴あり)    

      

●yellow⇒「Moderate risk of infection」(感染リスクあり)

                  か「Moderate risk of infection -Recent contact with infected person-」

      (感染リスクあり、感染者と接触履歴あり) 

 

●orange⇒「High risk of infection」(高い感染リスクあり)

                  か「High risk of infection -Recent contact with infected person-」 

                 (高い感染リスクあり、感染者と接触履歴あり)

 

●red⇒「You are Covid 19 positive」(コロナに感染しています)

 

の4段階(カテゴリー的には8つになりますが、、)です。

 

コロナ感染者との接触履歴を追える仕組みとして

このアプリは、使用者の位置、行動をblueooth使って記録してます。

同じアプリ使用の他者が近くにいると、その時間も記録します。

 

なので、あなたはAさんと半径1mの距離に5分間いました。

        Bさんとは半径50cm内に1分間いました

 といったことが記録されてます。

 

それで、自分の場合のorangeは、

「High risk of infection -Recent contact with infected person-」

       (高い感染リスクあり、感染者と接触履歴あり)

で、これは

「コロナ感染者と近い距離、長い時間会ってました」

ということになります。(この具体的な時間、距離はうちらにはわからないですが、、)

なので、自分はどっかでコロナ患者と接触したのだと思います。

 

ただ難点して、いつ、どこで、コロナ患者と接触したかは、アプリで見れない。

(コロナ患者のプライバシーのため、表示されてないようになってます)

 

あと恐らく、、接触した当時はその人がコロナ感染と診断されてない場合でも、

その後、その人がコロナ感染と診断されると、その瞬間に自分のstatusも変わる  

 

なので、ある日、家にいたしても、いきなりstatusはGreenからOrangeへ変わったりすると思います。

 

aaorya gya使っている皆様、外出などしない日でも毎日statusはチェックしましょう。

 

改めて、、 コロナ怖いと、、ぞっとしました。

コロナの検査結果出るまでの間、感染可能性は低いだろうと思って過ごしてました。

仮に感染してても、自分自身は健康だったので、深刻化はしないだろうと

と思ってました。

ただ、自分が感染してたら、何人かの同僚も感染してる可能性高いだろうな、、

そしたら、同僚の家族も感染するだろうな、、同僚の父母や子供はやばい。。

 と思って不安でした。

 

この拡散力は、、怖い。と思います。

  

あと、自分は基本的に接触を控えてたので、、 感染者と濃厚接触するとしたら、

●デリバリーの人

売店でお金を受け取る人

テーラーさん

●スーパー入るまで(or レジで)待ってる列の前後の人

くらいです。

会社からは感染者出てないので、

感染者がいるとしたら、この中です。

こんなに接触者限定してても、感染者と接触履歴ありとなるのかと、 改めて思いました。コロナは近くいるな思いました。。

 

ちなみに、この”Aarogya setu”アプリは 、

自分の周囲、半径500m、1km以内,,,,,,に何人のコロナ感染者がいるか、

わかるようになっています。

今、自分の周り500m以内に5人のコロナ感染者がいます。。。

かなり身近です。これが現状です。。

  

他、アプリで分かることは

-インド全体や各州での感染者数の推移

-医者からのアドバイス、マスクの使い方

-ロックダウン解除とガイドライン、国内線の使用ガイドライン

などなどです。

 

今日まででインド全体のコロナの感染例は308,993人。

この1週間、10,000人/日のペースで増えてます。

 

自分の住んでるハリアナ州も、300-400人/日で増えてます。 

デリーはもっと多くて、1000人以上/日のペースで増えてます。

デリーという都市だけでこのペースなので、密度で考えると相当です。。

 

www.jiji.com

 

 残念ながら、ロックダウンを緩和して、、感染者は増加しています。

 ただ、インド全体としては、経済を止める訳にはいけないです

 3-5月のロックダウンで多くの貧困層の人が仕事を失ってます。

 

www.bbc.com

 

今後は感染が増えてく地域を限定して再ロックダウンする、、と思います。

現に一部の地域では、急に州政府がロックダウンを始めています。

なので、増加傾向にあるグルガオンも(もしくはグルガオンの一部地域で)

再ロックダウンあるかと思います。

 

ここ最近デリー、グルガオンでは40℃超えの日々が続いてますが、

コロナ感染者の増加は止まらないです。。もはや季節とか関係ないです。

 

ロックダウン中はある意味、平和でした。。

このロックダウン緩和の今が、やっぱりコロナとの闘いです。

 

なかなかデリーに、スラム行ける日は来ませんが、まだ辛抱の時期です。。

 

コロナは危険です。まだまだ油断はできないと思いました。

みなさまもStay home、stay safeで。

 

ではではー

 

 

 

【アフリカの国の紹介】 タンザニアその1 ~オススメ観光 キリマンジャロ登山~

今回紹介したい国はタンザニアです。

 

自分は旅行、青年海外協力隊タンザニアに行ってました。

タンザニアは2年以上滞在していたので想い入れはいっぱいあります。

 

 

タンザニアは東アフリカの国で、

ケニアの南、ザンビアモザンビークの北にあります。

 

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日本からの直行便はなく、乗り継ぎで行くしかないです。

主要言語はスワヒリ語

アフリカの言語の中では一番有名な言語ではないでしょうか。

「ジャンボ」とか「ハクナマターター」とか有名なフレーズです。

 

ただ、タンザニアの人々は多数の民族が集まってできている国なので、

彼らはスワヒリ語と自分の部族の言葉をしゃべります。

あときちんと教育を受けた人は英語もしゃべりますので。

3言語も話せたりします!!すごい。。と思ってました。

自分もタンザニアにはいた時はスワヒリ語の挨拶と、

さらに自分の住んでた地方の民族の言葉の挨拶を覚えて、

タンザニアの人と交流していました。

(地元の言葉で挨拶するとめっちゃ喜んでくれます)

 

タンザニアにはあの有名なマサイ族もいます。(タンザニアケニアにいます)

主要都市ダルエサラームで警備員の仕事をマサイ族がしてたりします(笑)。 

 

タンザニアで有名なのは、、やっぱり観光です。

 

キリマンジャロ(アフリカで一番高い山)

セレンゲティ、ンゴロンゴロ(サファリツアー)

・ザンジパル(リゾート)

 

ここらへんやめちゃくちゃ有名です。

アフリカの山と言えばキリマンジャロ

そして、サファリといえばケニアタンザニアだと思います。

ザンジバルもリゾート地として、有名です。特に欧米の人が多く来ます。

 

ここでは、キリマンジャロ、とンゴロンゴロ、セレンゲティについて、

紹介したいと思います。ザンジバルは行ったことないので(笑)

 

キリマンジャロ

標高5895m。アフリカで一番高い山。日本の富士山(3776m)よりも高いです。

 

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キリマンジャロ。赤道直下でも雪があります。

 

5895mと聞いて「絶対登れない」とみんな思ってしまいがちですが、

みんな登れます。登山経験など全くない多く協力隊の人が登れています。

道のりはハイキングを5-6日続ける感じです。

絶壁の山を登るみたいなことはないです。

なので登山初心者でも登れる山です。 

 

唯一の壁は「高山病」。

高山病は、、体調整えて、薬を準備して、

日数かけてゆっくり登れば、なんとかなります。

(といつつ自分はかなり苦しみました(笑)でも山頂まで行けました)

この高山病さえ乗り越えれば、みんな登れます。

景色も素晴らしいし、標高5000m超えの山を簡単に制覇できる、オススメの山です。

 

ルートが何個があるのですが、マラングルート、マチャメルートがオススメです。

両方とも1日余分に高度順応日を設けてる日程にするのがオススメです。

(もちろん旅行日程によるのですが、、)

自分は4泊5日のマラングルートで行きましたが、可能なら5泊6日にした方がいいです。

あとマラングルートはテントでなく、コテージ宿泊なので、

初心者はより良いのではないかと思います。

 

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マラングルートのコテージ

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ベッドで寝れます。

 

キリマンジャロは単独では登れません。

必ずガイド,コック、ポーターを付けなければいけません。

4泊5日(or5泊6日)の日程でも荷物の心配することなく、

食料は運んでくれますし、山頂まで道案内してくれます。

なので、自分自身は身軽に登れます。

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荷物運んでくれます。

そして、食事も心配いらないです。

 

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食事は普通に美味しいです。

 

マラングルートは1日目、2日目、3日目と登って。

4日目に山頂アタックして、途中まで下山。5日目で最後まで下山。

という日程です。

徐々に緑がなくなって、風景が変わっていく様子は素晴らしいです。

 

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登山1日目の道の様子

 

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登山二日目の様子の風景。

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登山3日目の道

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山頂付近の様子。氷に包まれてます。

最新の情報は現役の協力隊に聞くのがオススメです(笑)。

キリマンジャロ登山の拠点、「モシ」に住んでる隊員が多くいます。

この人たちは、旅行会社とか、むちゃくちゃ詳しいです(笑)

 

セレンゲティ、ンゴロンゴロのサファリツアーについてはまた書きます。

 

ではでは!