デリーのスラムとインドと国際協力と、エンジニアのブログ

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空の街。レー②。トントンラ、山登り。

こんにちは

空の街。の旅行です。

1日目。は、高度順応しつつのレー市街の観光。
でした。

2日目。は、山登りしました。

レーの街、街自体の標高が3,500mと高い所にありますが、、
このレーから、さらに標高が高い山がいっぱいあります。
標高5000m、6000mといった山です。。

今回は「トントンラ」という標高4100mまで登りました。
「ラ」というのはラダックの言葉で「峠」という意味だそうです。

4100mというのは、
レーにある5000,6000mの山に比べると全然低い山ですが、、
レーに来て2日目で、
まだ高度順応できてない自分にとってはちょうどいい山でした。
ゆっくり、ゆっくり登りました。
行き3時間、帰り3時間のちょう良い日程です。

ゲストハウスのあるストック村から、そのまま歩いて、山へ向かいました。
ストック村、静かで良い村です。

 

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このように川の流れてる谷の部分に沿って登っていきました。
川の水は、ヒマラヤの雪解け水だそうです!!すごい。

そして、この川がインダス川につながります。
レーには、なんどインダス川が流れてます!!
古代4大文明の1つのインダス文明の川がここに流れてるなんて、、感動しました(笑)


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レーは登山が有名です。なので、山登りのツアーが人気です。
コロナ前はたくさんの観光客がいたそうです。
上の写真の場所はコロナ前は売店があったでそうです。
標高4000m近くの売店


あと、この山々ではユキヒョウが見られるので、
ユキヒョウ見学ツアーもあるそうです。
ユキヒョウとは希少動物で、標高の高い地域に生息する動物です。
(自分も今回初めて知りました)

自分が登った山(トントンラ)でも見れるらしいですが、
この夏の時期はもっと標高の高い地域にいるそうです。
高度5,000m以上!!生息地域の標高が高すぎです。
冬だったら、この4000mmとかの標高でも見れるそうです

ちょうどJAMMINさんのところでユキヒョウの保護に関する
チャリティーやってました。すごい偶然。

jammin.co.jp



 

これは風の精霊を祭ってるそうです。

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これは風の精霊を祀っているそうです。

 

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チベット文化圏でよく見るこの旗。これは風にあたることでご利益があるそうです。




トントンラの付近の風景、開けていて、眺めがサイコーでした。

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奥に見える雪山はストック山。6000m以上あるそうです。

 

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トントン峠は、開けていて、風の通り道です。
やはり、風の精霊が祀ってあります。


 

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目的での昼ごはん。サイコーです。

 


今回の山のぼり、
泊まったゲストハウスのご主人がガイドとして、同行して頂きました。
地元の方なので、山の自然や、ラダックでの生活、歴史などなど、、
いろいろ教えてもらいました。サイコーでした。

ではでは