デリーのスラムとインドと国際協力と、エンジニアのブログ

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塩の街。ブージ2。食事と手工芸

こんばんわ

塩の街。ブージ旅行記その2。

ブージ、というかグジャラート州の食事は基本ベジでした。
(ノンベジのレストランもありはしますが、)

なので、宿の食事は基本はベジ。
しかもそのうちの1つの宿は
ベジの中でも、「ジャイナ教の方の食事」と「普通のベジ」。
で分かれてました。

ジャイナ教の方の食事はベジの中でもさらに食べられるものが限定されていて、
根菜(じゃがいも、たまねぎ、にんにくなど)を食べないそうです。

なので、ホテルで
「Veg」か「ジャイナ教の食事(Jain food)」で分かれていて、
とっても面白かったです。

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VEGばっかです。




www.businessinsider.jp



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ここはチャイ。


ペジのみだと、何か物足りたくなるかなーと少し思いましたが、
そんなことまったくなく、ベジの料理でも美味しくて、
全然苦にならなかったです。

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これはVegシズラー

このVegシズラーも美味しかったです。



そして、ここグジャラート州のブージ、カチでは手工芸も盛んとのこと、
カチ、ブージの手工芸を見て回りました。

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服を作ってました。

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手工芸者のいる村




こういうちょっとキラキラしてるのが、伝統服だそうです。

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こういう感じでキラキラな衣装を着た人達が自分たちの伝統手工芸品販売してました。
作るのに、1週間かかるようですが、1個3000ルピー。。
日本人的感覚では安いです。


あと、ローガンアートというのもの見ました。



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ローガンアート

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職人さんの家




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こっちはローガンというペイントアートです。

この人は経験が7年程、この人のお兄さんは13年の経験があるそうです。
そして、1個作るのに、1週間程度かかるとのこと。
すごい労力とすごい経験を要する技術だと思いました。
自分でもペイントをトライしてみましたが、、難しい(笑)



生命の樹はひきつけるものあって、、、1個買いました。


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ローガンアート見ていて面白かったです。

さっきの伝統服、ローガンアートとともに工房は見に行く価値ありです。

ではでは!!!