デリーのスラムとインドと国際協力と、エンジニアのブログ

メーカー機械系エンジニア⇒青年海外協力隊(タンザニア)⇒開発コンサル⇒インド現地採用エンジニア兼NPOボランティアのキロク

カオスの街。ムンバイ。これぞインド。

なましか。

ディワリが終わり、どんどん涼しくなってきて、すごし易いです。
いい季節です。
ただ、大気汚染がひどくなる時期でもあり、注意です。

ディワリ期間中、ムンバイに来ました。

ムンバイはインド最大の都市。
都市規模は2000万人。デリーの倍です。

今回は、飛行機でデリー⇒ムンバイにきました。
以前もムンバイには来たことあります。
ただ、前は通路側の席だったためなのか、、、気付かなかったですが、、
今回は降り立つ空港周りの光景からびっくりしました!

スラムがいっぱい!

空港の周りがスラムだらけでした。

そして、空港から移動中もスラムがいっぱい!

そして、郊外のchemburという地域から、
Mumbaiの中心部へ向かうモノレールに乗ったのですが
ここから見える風景も強烈でした。

Chembur からMumbai中心部へ向かうモノレール


たくさんのスラムと超高層ビル
この対比の光景は異様でした。。

高層ビルとスラム1

また別の駅のスラム。

 

高速道路の側にもスラム


線路沿いのスラム。

 

 

スラムの家にも衛星アンテナは建ってます。なので、極貧ではないかもしれません。
もしく極貧であっても、楽しみは不可欠なのかなと思います。



リキシャーが止まってたりします。モノレールの駅のすぐ側です。

 


と、、、この1つのモノレールの路線でたくさんのスラムを見ることができました。。
あと、高層ビルも。


Dharaviという巨大なスラムあることは聞いてましたが、
それ以外にもたくさんのスラムがありました。
モノレールの駅と駅の間にたくさんのスラム。
おそらく10か所以上はありました。
ほぼ、各モノレール駅と駅の間に1つはスラムがありました。
そのスラムと同時に超高層ビルが見える光景。


デリーでもこんな光景は見れません。

デリーにもスラムがありますが、数、大きさはムンバイが圧倒的です。
あと、ムンバイは高層ビルもデリーより多いです、
そして、この高層ビルとスラムがすぐ近くにあって、
しかもこの高層ビルとスラムの組み合わせの数が多い。。。異様な光景に見えました。

他の都市ではもあまりなじみがなかったので、強烈でした。
アフリカは全体的に貧しいけど、あまりスラムを見なかったです。
ケニア、南ア、フィリピン、ブラジルとかはすごそうですが、、

今回は貧富の差というのを強烈に見せてもらいました。



一方、南部の観光地、コラボ地区ではヨーロッパ風の建物や教会多くが立っていて、
少しヨーロッパを感じれる場所で良かったです。
あとアパートの部屋の広さも若干北部より広い感じでした。。
政府系の建物も多く、国の中心地という感じで、
ムンバイの北部と比較すると、閑静な感じがしました。
(といっても観光客がいっぱいで、大渋滞とクラクションの音で騒がしいですが。)

ヨーロッパ風の建物。落ち着きます。

インド門!!

時計台

ムンバイ南部では海も見れます。

 


あとショッピングモールもありました。
このショッピングモールにはデリー、グルガオンにもない店があって、
さすがムンバイです。

ショッピングモール




短距離用電車もあり、その周辺は人がごちゃちゃしてます。
インドらしい光景です。

短距離電車。たくさんの人がのってます。

Church gate駅




 



 



ムンバイ、、、
デリー以上のこのカオスな感じ、これぞインドだなーと思いました。

インドは全てある国だと思ってます。
ものすごい裕福な人も、貧乏な人も。
両方がたくさんいる国だと思います。

それを一番表してるムンバイです。これぞインドです。

一度、このchumber~のモノレール乗ってみるの、お勧めします。
久々に、衝撃を受けた旅行でした!

ではでは!